お金を借りる【デメリットとリスクについて】

お金を借りる【デメリットとリスクについて】

お金を借りる【デメリットとリスクについて】

お金を借りると、その利用履歴は信用情報機関に登録されます。
大手の消費者金融や信販会社の場合はCICとJICCに、銀行のカードローンはKSCに登録されますが、銀行の場合は保証会社に消費者金融や信販会社と保証契約を結んでいるので、複数の信用情報機関でチェックしていることになります。
デメリットとなるのはお金を借りることで、他のショッピングローンの契約などにも影響が出ることです。
ショッピングローンは割賦販売法に基づく契約であるため、金銭消費貸借契約のカードローンとは異なりますが、CICに登録される点では同じです。
つまり、分割払いの利用履歴も、カードローンの利用分も、すべてCICを通じて登録されています。
途上与信の実施が総量規制の中に盛り込まれていますので、借り入れ残高が増えるとカードローンの減額や利用可能額がゼロになることもあります。
個々の収入は申告しないと金融会社は把握できませんが、お金をどこで、いくら借りたかは分かるようになっているのです。
同じ消費者信用の枠に括られるので、他の契約も同様のリスクを生じることになります。
リスクの軽減は分割ローンと借り入れの総額のバランスをとること、クレジットカードのキャッシング枠も総量規制の枠に入りますので、利用していないカードは整理することもポイントになります。
お金を借りることがデメリットではなく、計画的な利用と収入に見合った契約です。
その点を抑えていれば、デメリットが大きくなることはありません。
ただし、カードローンで延滞すれば、他の金融会社の借り入れやクレジット契約など全体へ影響するリスクもはらんでいます。

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